チリメンモンスターを探せの番組

正月も3日目になると、もうすぐ会社が始まるなーと考えてしまう。

これって、マイナス的な発想かもしれないが、
時間が過ぎるのが速すぎる。

あれもこれもやりたいことがあるのに、
貴重な期間を会社で費やすのかと思うと
ちょっと今の自分が情けなくもある。

そう思いながらも普段はあまり見ないテレビを
なんとなく見ていたら、
聞いたことないが気になるフレーズが耳に入った。

それが『チリメンモンスター』。

ちりめんじゃこを工場で製品に加工する際に
しらす以外の他の海の生物が混じっていて
以前はそれをより分けて処分していたらしい。

他の海の生物とは魚などの稚魚のことを指すのだが、
それを総じてチリメンモンスター(略してチリモン)というのだそうだ。

このチリメンモンスター入りのものを製品にして売り出したところ
子供たちに大受けしたということだ。

チリモンには数多く種類があって、
タコ、エビのようなものから
タツノオトシゴのようなレアなものもいる。
カジキの稚魚になると超レアらしく、
水揚げもめったにないらしい。

img-022.jpg(カネ上さんより⇒こちら

このチリモンが子供たちに受ける理由は
・ネーミングがよい(ポケモンを連想する)
・一匹一匹が小さくてかわいらしい
・小さいけれど本物の生物である
・一袋に何がどれくらい入っているかわからないため、宝探しのようなワクワク感がある。
・並・レア・超レアなど、コレクター魂をくすぐり、種類も豊富

ピンセットで一つ一つつまみながら、
新しいものが見つかった時の喜ぶ子供たちの姿が容易に想像できます。

自分も昔、切手・ペナント・コイン・キーホルダー・貝など集めていたので、
自分が小学生だったら間違いなくはまっていたでしょう。
自然と遊びと教育が三位一体となった良い例ではないでしょうか。

『チリメンモンスターを探せ!』
いいタイトルだなあ。


posted by 感謝パパ at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。